小川真太郎(30=徳島)が15年7月のデビューから7年4カ月で通算200勝を達成した。

特別優秀10Rで後輩の川口雄太に前を任せ、最後はまくりに転じて勝利を手にした。

「今回の200勝目は川口が前で頑張ってくれたし、後輩が育っている喜びを感じることができる勝利でした。本当にうれしいです。これからも頑張って後輩たちに『競輪』を教えていく姿勢を貫いてきたい」と笑顔を見せた。次走は22日からの小倉G1競輪祭。小川のさらなる活躍に注目だ。