松井洪弥が駆る49号機は近況の動きが芳しくなかったが、今節は機歴以上の足に仕上げた。

「最近、エンジンの引きが悪いけど、それなりに立て直しています。松井は直し屋さんと言われるようになりました(笑い)」。

それも支部の垣根を越え、調整面で教えてくれる村田修次のおかげだという。「本当に感謝しています」。

恩返しは結果を残すこと。準優も突破する。