地元期待のルーキー港理樹(23=東京)が、初参戦の江戸川で2着となり、わずか2走目で当地初連対を飾った。
大外6コースからブイ際を差して2番手に浮上。A1級の戸塚邦好が猛然と追い上げてきたが、港は伸びの良さで振り切り、そのまま2着でゴールを決めた。「直線がいいですね。ターンも行きたいところに行けます」とニッコリ。初の江戸川については「レースした後、疲れます。他のレース場ではこんなに疲れないです」と苦笑いだった。
まもなくデビュー期も終わり、後輩が出てくることも発奮材料になっている。「(137期の)同期に強い人がいるし、最近自分もあまり着に絡めていなかったので。一発屋と言われないようにしたい」と力を込めた。3日目も6Rの6枠。今度は1着が照準になる。





















