佐世保初登場の藤原春陽(20=徳島)は、厳しい表情で引き揚げてきた。「悔しいです」。

前回小倉で、うれしい初優勝。それだけに注目の予1・1Rとなったが、前受けから逃がされる展開で4着に終わった。「朝早いせいか、それとも練習のし過ぎの影響か、本当に重かった」とレースを振り、最後は「明日(2日目)、また頑張ります」。

今回は父親の義浩(76期)との同時あっせん。しっかりと気持ち切り替えて、俊敏な走りを見せたい。