1予11Rの坂本亮馬(37=福岡)が、地元勢のシリーズ初勝利を挙げた。10Rまでは3Rを走った小川賢人の2着が最高だった。「途中で(まだ1着が)いないな、頑張らないと…と思った」。レースは打鐘3角からカマした小森貴大にぴたりと続いて、ゴール前で差し切った。
3月高松で落車し、途中欠場した。「ここまで休もうかと迷ったが、走って状態を上げたいと思った。休まずにいったかいがあった。芯も入って、レースに集中できる体になった」10日初日の松戸で復帰し、地元G3にしっかり間に合わせてきた。
2予9Rは林大悟を目標に連勝を狙う。





















