優勝戦12Rで鈴木圭一郎が大会3度目のVを狙う。

準決勝戦は湿走路で、青山周平ら強豪が脱落する中、しっかりと勝利。「スタートはある程度行けたが、そこからが長かった。タイヤはいいけど雨で2走はできない。雨なら別のもので、ぶちならこのまま」。湿走路が濃厚で、タイヤは交換する方向だ。

4月オールスター制覇でSGは14度の優勝。だが、G1は21年川口キューポラ杯が最後で、13度優勝のままだ。「SGオンリーと言われないように? 本当、そうです。G1に縁がない(苦笑い)。SGに回数並べないと。この大会を勝った3年前を思い出して頑張ります。あの時は1周回で先頭に立って押し切ったんですよね~。覚えてる。その展開を目指して」。

狙うは電光石火の速攻決着だ。

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