木下章(55=長野)と北沢勝弘(60=栃木)の関東大ベテランコンビが見事にワンツーを決めた。
一般1Rで、木下が赤板前にたたいてそのまま先行。別線のまくりを許さず、番手北沢を2分の1輪抑えて逃げ切った。
55歳の誕生日を自ら1日遅れの勝利で祝った木下は「北沢さんはしっかりヨコもやってくれるし、デビューしたころから(S級時代も含め)一緒に走ってきた人だからうれしい」と、満面の笑みを浮かべた。
一方の北沢も「差せる感じ? なかったね。(木下が足を)しっかりためていたからね。さすがだよ」と絶賛。2人合わせて115歳のワンツーに、ともにいい表情だったのが印象的だった。





















