安東幸治(41=福岡)と浦野海(21=福岡)の師弟コンビがそろって勝負駆けを成功させ、準優進出を決めた。
安東は弟子の浦野に対し「伸びよりも、乗りづらいから出足系にした方がいい」とアドバイス。続けて「(浦野に)気持ちでは負けてないよ」と笑顔を見せた。浦野は師匠の言葉に耳を傾けながら「体感がさらに良くなるように調整し、準優に臨みます」と意欲を見せた。
安東は準優11R4枠から3月の江戸川一般戦以来、浦野は準優12R4枠から21年8月の鳴門一般戦以来となる優出を目指す。ともにカドから積極的に仕掛け、優勝戦での師弟対決を実現させる。





















