2日目予選7Rは、早川清太郎が素早い攻めで連勝発進する。

新品クランクを投入した初日予選10Rは、メンバー中トップの試走3秒30を出して機力好調をアピール。レースはスタートで内枠の3車をたたいて展開を作り、3周1角で抜け出すと後続を突き放した。悲願のSG制覇に燃える地元29期が、一気にポイントを加算して勝ち上がる。

跳ねながらも3着に入った緒方浩一のエンジンはいい。連続優出中の小林瑞季も差がない。3連単は(8)-(4)(7)(3)(1)-(4)(7)(3)(1)の計12点。