大豆生田蒼(28=埼玉)が力強く逃げて、通算2度目の優勝を飾った。
優勝戦12Rは、枠なり3対3の進入。1Mを先制すると、孫崎百世の猛追を振り切った。2着は最終周2Mで孫崎をかわした池田紫乃、3着に孫崎が入った。
表彰式での歓声に、ほおを緩めた。「本当にほっとしました。センターから踏み込んできたのが怖くて1Mを外したが、逃げられて良かった」と胸をなで下ろした。
18年6月浜名湖以来、5年5カ月ぶりの優勝に「1号艇が苦手な部分があったので、気持ちで行こうと思っていた。成長できたと思う」と進化を実感していた。
次節は、12月4日からの平和島一般戦。さらに12月22日からは、びわこの男女W優勝戦に参戦を予定している。「もっと上を目指せるように頑張ります」と前を見た。





















