今年G1・2冠で初出場した真杉匠は3着だった。

最終3角で清水裕友を張るのに脚力をロス。「清水さんが降りてきたのが利きました。あれがなければ、いい勝負ができたかな。楽しんで走れたけど悔しさが残る」。

ただ、単騎ながら近畿勢に次ぐ支持を集め、発走前は大声援が飛んだ。

関東の若きエースが新SS班として24年も沸かせる。