近江翔吾(30=香川)が優勝戦へ腕ぶす。準優は進入が123・546となり、近江は4カドから発進すると、最内差しで2着。優勝戦5枠を手にした。道中の追い上げは、パワーの裏付けがあってこそだった。

7号機については「足はそんなに問題ないし、道中で離される感じもなかった」と納得の仕上がり。「(調整は)しっかり気象条件に合わせるだけで、この辺りでいけると思う」と方向性は定まっている。

優勝戦に向け「5枠なので、しっかり展開が突けるように」と操縦性を重視。宣言通り艇間を割って初笑いといくか注目だ。