柴田竜史(35=静岡)が2着2本で昨年3月四日市F2以来の決勝進出を決めた。逃げる岩城佑典ラインの4番手にいたが、植原琢也-西村行貴-佐藤悦夫がまくると、その4番手にスイッチ。外を伸びる佐藤に続いた。

予選も巧みなコース取りで2着に食い込み動きも軽快な柴田は「準決は読みが良かった。考えた通りのレースになりました」とドヤ顔で振り返った。決勝は加賀山淳の番手が回ってきた。展開次第ではVチャンスだ。