8Rで3連単107万3380円、2車単10万6890円の特大万車券が飛び出した。

人気をかぶった松本貴治-渡部哲男の愛媛コンビがともに確定板を外し、その3番手につけていた6番車の山本拳也(高知)が、外を伸びて1着となり、大波乱を演出した。2車単の組み合わせ72通り中66番目の決着。大宮競輪のG3開催では、初となる100万車券が生まれた。