桐本康臣(44=三重)が危なげないレース運びで予選3位通過を決めた。予選ラストの前半5Rは進入固定のインでしっかり逃げ切った。

「安定板が付くと上との差は縮まると思うが、冷えて回転が上がった方がいい。エンジン(複勝率21・0%)を考えれば十分の感じ」。準優9Rは1枠。2枠から若林義人、堤昇、後藤正宗の静岡トリオは舟足もいいが、枠の利を生かして優出一番乗りを決める。