予選6Rを逃げ切った坂本紘規(27=青森)は、デビューした20年から、宇都宮に冬季移動している。
「(日大の)先輩の照井(拓成)さんが、坂井(洋)先輩がいるから宇都宮に行っていて。その縁で僕も行っています。若手でよく練習していて、SSの人(真杉匠)もいる。すごく練習するので刺激になっています」と話した。
関東の若手が、真杉の元に集まり切磋琢磨(せっさたくま)している中に、坂本も加わりすべてが向上している。
準決12Rは黒沢征治、菅原大也と3分戦。練習の成果を発揮するため、ここも真っ向勝負を挑む。





















