A級1、2班戦では、予選10Rの大崎和也の動きが光った。

目標の市川健太がたたかれて5番手と苦しい展開になったが、バックから踏み上げると、逃げる小川将二郎が先頭の中四国3車を直線で一気に抜き去った。

「まくり? うそでしょう」。思わず苦笑いしたが、上がり11秒5は初日の1番時計タイ。準決10Rも警戒が必要だ。

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