繁野谷圭介(50=大阪)が3コースからのまくり差しで1Mを先制。猛追する白井英治を3周1Mで振り切って22年4月児島以来の優勝を飾った。2着は白井、3着は上平真二。

繁野谷が頭脳プレーを見せた。今村の前付けで特訓、展示ともスロー勢の進入は深い起こし。展示は2コースを主張した繁野谷だが、本番は3カドを選択。伸び切りはしなかったが、まくり差しをねじ込んで先制。ターンごとに差を縮める白井のアタックを何とかしのいだ。

次節は地元の住之江一般戦(10日~)で今年2回目の優勝を目指す。