小池修平(29=大阪)がG1初優勝を狙う。

準優11Rは3コースからまくり、バックで逃げる菊地孝平に迫る走りで2着とし、29歳の誕生日にG1で5度目の優出を決めた。4日目終了後にピストン2個、ピストンリング4本、シリンダーのセット交換を行い、「準優が一番出せたと思う。特にターン回りがいい」と機力アップに成功。この日は兄の小池哲也もびわこで優勝を果たした。いい流れに乗って波乱を起こす。