石塚裕介は未勝利ながら予選16位で準優入りを果たした。

好素性の49号機を駆り、序盤から水準以上の動きを見せていたが「体感が合っていない」と、生命線であるターン回りにずれが生じた。

それでも「藤原さんに伸びてきますねって言われたし、伸びはいいのかも」と直線は強め。

準優11Rは6枠でコースこそ遠いが、展開を突いて2節連続優出を目指す。