新田雄史が準優11Rを逃げて優出を決めた。

気圧が低かったこの日は回転不足。「ペアボートくらい遅かった」と出足の良さがなくなっていた。

最終日は気圧の回復待ちで、ペラはたたかない方向でいる。前検日は「陸の上でもエンジンがかからなかった(苦笑)」と、ひどい状態だったが、早めの整備で戦える足に仕上げた。

的確なテクニックで、超抜の福来剛に挑む。