準決11Rで2着を確保して決勝に進んだ新山響平(30=青森)だが「バックを過ぎたあたりから、明らかに悪い。ペダルが重い感じがあった」と浮かない表情。決勝に向けて、上方修正を図るためにクールダウンで長めにローラーに乗ることを明言した。

「準決は運が良かっただけ。疲れもあって、うまく(体が)使えていない。治せるかな? 道具もあるので、体の調整をやって、感じを良くしたい」。何とか立て直して、一昨年11月競輪祭以来となる優勝をつかみ取りたい。