小野達哉が低勝率機にもかかわらず、予選3勝して準優進出を果たした。1Rは2コースからコンマ10のトップスタートを決めて俊敏に差し。インの守屋大地をを振り切った。当地は目下3連続優出中で連続優勝と好相性の水面だ。相棒の39号機は「全体的にバランスが取れていて悪くない。乗り心地もぼちぼち。レースはできます」。日々のペラ調整で安定感を増している。

準優は11R2枠。当地4連続優出を目指す。