“オールドルーキー”として注目された121期の梅崎隆介(34=長崎)が、S級2場所目を迎える。初陣となった前回高松は7、2、2着。「久しぶりの実戦だったので緊張感があった。A級とS級のギャップを感じたが、自分はスピードが乗っているレースが好きなので、向いていると思う」とポジティブに捉えている。
「何でもやってやろうと思っていた」という高松最終日は、3番手を取り切って2着に届くなど、S級での攻め幅を広げようと意欲も旺盛だ。
「先輩から『慣れていけば大丈夫だから』と言ってもらっています」と太鼓判を押されている。今節の初日予選10Rは伊藤裕貴が相手だが、ペース配分とスピードを乗せていけば、初の予選突破も十分ある。





















