塩崎桐加(32=三重)が快パワーの16号機を味方に、4日目1、3着で準優進出を決めた。

前半1Rは豪快な3コースまくり、後半10Rは道中の追い上げる足が光った。それでも「このエンジンのポテンシャルを引き出せてない。もっと良くなる余地がある」と話す。準優10Rは、さらに上積みを図って優出に照準を合わせる。