脇本雄太は準決12Rで、別線の主導権争いを早めにまくって押し切った。

「勝てているので、日々修正はできているのかな」と、現状で持てる力は出せている。

しかし、決勝は南関7車を相手にしなければいけなくなった。「こればかりは仕方ない。やるしかないですね」。

実質6~7人を相手にするのは良くあること。ただでは終わらない。