オールスターの激戦を終えて間もない今大会、疲労の蓄積はピークの状態だ。

そんな中でもアグレッシブに戦う松井宏佑が、地元勢を勢いづけている。

準決11Rは、前2日間より少し遅めの仕掛けにはなったが、「緩めたのは一瞬だけで、ほぼ全開でした」と、この日も力は出し切った。

南関7車が結束する決勝は、新村穣ー北井佑季の後ろ回り。人生初の3番手でチャンスを待つ。