安達美帆が、まさに絶望の淵からよみがえった。

初日はレースでまったく余裕がなく5着に大敗した。「ピットでエンジンがかからなくて、もう必死。汗だくで目に入るし」。

改善策としてキャブレターを交換。「一発でエンジンかかって、それだけで気持ちがすごく楽になりました」。

ペラ調整も当たって一変の1、2着。ベテランに勢いが出てきた。