本格デビューから1年が経過した金田舞夏(22=福岡)が、自力に磨きをかけている。

3場所前の武雄ミッドナイトで、同じあっせんだった姉弟子の尾方真生と大ベテランの加倉正義からアドバイスをもらった。「初日が流れ込みの4着だったんです。そのあと2人から話を聞いて。上を目指すなら自力だと。そこから自力を出すように意識しています」と話した。

そうすると、前節の8月小松島で2月向日町以来、半年ぶりの決勝進出と結果が出た。

ガ予1・7Rのコメントこそ「臨機応変」だが、初日から強敵相手にしっかり自力を出して自信を深めたい。