和田兼輔(37=兵庫)が自身でも驚き? の得点率トップに立った。ここまで2勝2着2回で、同率の今井貴士を着位差で上回ったと聞くと「マジですか? (優勝戦)1枠って、そんな柄じゃないですよ」と笑わせた。
ただ、戸田は得意な水面でもある。2年前の22年7月には4枠から優勝。今年3月にも優勝戦に駒を進めた(5着)。「前回(優勝戦に)乗った時は冬なんですけど、それを夏バージョンにアレンジしたペラにしてみた。伸びを来させたいと思ってやったら、良かった」と、仕上がりに胸を張っていた。
過去2度の当地優出はいずれも4枠。正念場の3日目は8Rの1回走り。1着とともに優勝戦の白いカポックをつかみにいく。





















