平本真之(40=愛知)が、予選トップまで届いた。
3日目終了時点は5位だったが、4日目3Rで6コースから2着に入り、得点率を7・60まで伸ばした。その後、上位にいた石野貴之、瓜生正義、峰竜太らが、やや着を崩し、平本に朗報が届いた。
トップを知った平本は、重圧と、やる気が入り交じった。「まじ、緊張する。これは絶対にものにしないと駄目ですよね。最近、一般戦でも予選トップなんかないですから」。準優11Rは1枠。胸を張れるような足はないが、流れの良さを味方に、3月戸田クラシック、6月蒲郡グラチャンに次ぐ、今年3度目のSG優出をもくろむ。





















