賞金ランクトップの古性優作(33=大阪)が貫禄を見せて、5月の函館ナイター以来となる今年4度目、通算12度目のG3優勝を果たした。2着は吉田拓矢、3着には菅田壱道が入った。

レースは古性がSを取り、石塚輪太郎-古性-井上昌己-香川雄介が前受け。単騎の吉田、新山響平-菅田-守沢太志-内藤秀久が続いて周回した。

残り2周を前に新山が浮上したが、石塚も踏ん張って出させない。新山は打鐘で再び仕掛け、最終ホームで並びかけたが、今度は石塚が自らブロック。最後はバック過ぎに古性が2人の中を割り、菅田と吉田が続いたが、そのまま押し切った。吉田がゴール前で菅田をかわして2着に入った。

2車単(2)(5)1190円。3連単(2)(5)(9)5900円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)