河合佑弥(30=東京)が地元戦に向けて整えてきた。

8月小田原G3の3日目に落車した。擦過傷と打撲で前回の熊本は欠場したが、けがは回復して今開催に間に合った。「しっかり治して、練習は10日間ぐらいできた。練習の感じは良かったし、今回に合わせてやってこられました」。最も気合の入るホームバンクでの戦いに照準を合わせ、状態は上向きだ。

今月7日の誕生日で30歳になり、年齢的には中堅の域に入ってきた。それでも「やることは一緒」と、積極性を捨てるつもりはない。予選8Rは2分戦で、主導権にこだわって走る。