地元の宇野博之(44=愛知)がデビュー初Vに燃える。

準優11Rは山口達也の猛追を振り切り、2着でゴール。ファイナルの5枠を手にした。「申し分ないですね。全部の足がいい。レースに行った方がいい。乗り心地も大丈夫です。この感じをキープしたい」と笑顔で話す。01年11月に常滑でデビューし、優出は今回が9度目。「乗ったからには優勝を目指したい」と熱い意気込みを口にした。