古結宏(47=兵庫)が準優10Rで2着に粘って、優出を果たした。

ピットから引き揚げてくると「スタートで終わったと思った」と肝を冷やしたよう。2コースから握って回り、2Mも全速で後続艇を振り切った。「1Mは回りしろがあった。その後の回った足がしっかりしていた。2Mも前に押してる」と14号機のパワーを存分に引き出している。

優勝戦は4枠。今年4月の浜名湖一般戦以来となる、今年2度目のVを目指す。