エンジン、ボート、ペラが一新して2節目。すでに1度、使用しているエンジンに一日の長がある。

その中でも、優勝エンジンを手にした峰重侑治に大きなアドバンテージがある。「そのまま乗った。悪くはないですよ。ただ、水面が荒れていて分かりにくい。ペラを調整します」と慎重に話すが、慌てる様子はない。

8Rは試練の6枠での登場。うまく着をまとめることができれば、一気に流れに乗りそうだ。