前節優勝エンジンを駆る森作雄大(38=東京)が、直線で力強い舟足を見せている。6枠だった2日目12Rは、艇団を割る形で2着強襲に成功。3走して2連対とし優出へ望みをつないだ。「ダッシュからだと伸びる感じはなかったが、行き足、スリット付近の足はいい。今節の中ならいい方」と手応えを口にした。

駆る41号機は複勝率20・2%しかない。前節田口節子が優勝するまでワースト評価だったが、前節前の中間整備に加え、田口が仕上げたことで一気に低評価を覆している。

3日目は2走19点がノルマ。5枠で迎える6Rで2着以内を死守し、イン10Rで必勝を期す。