中野和裕(58=佐賀)は3日目を3着2本にまとめ、4日目が準優勝負駆けとなった。
3日目後半の12Rは、水面状況が急激に悪化したため、このレースだけ安定板使用しての2周戦。急に訪れた厳しい条件下でも、中野はターンマークをすいすいと小回りし、結果的に3着まで追い上げた。
「回転の上がりも良くなったし、だいぶ乗りやすさも出た。今の水面でも乗りやすさはありました。もうペラ調整でいいですね。足は中堅はあると思う。特徴は回り足とかがいい」と現状の59号機を評価した。
予選最終戦は4日目6R。準優進出ボーダーを7・00と想定すると、2着以上が欲しい。4枠なら、4カドから回り足の良さを生かした自在な攻めで抜け出し、予選突破を狙う。





















