渡辺英児(55=静岡)が6Rを3カドからまくり差してシリーズ初勝利。反撃ののろしを上げた。

複勝率トップの33号機を駆る畔柳俊吾と対戦することもあり、チルトを上げてペラを調整。これがうまくはまった。「意図した調整をして反応があったし、直線は中の上。一番いい状態になりました」。4日目は3、10Rの2回乗り。ベテランならではの的確な手腕をふるい、12点条件の勝負駆けをクリアする。