今年はS級1班となった松浦悠士(34=広島)が20年9月の青森G3以来、4年7カ月ぶりとなる“7車立て”に挑む。当時はコロナ禍でG3も7車で行われていた。今回は久しぶりだがあまり不安は感じていない様子。ただ、肝心の体調面に不安が残る。
「ウィナーズカップが終わった翌日(3月24日)に胃腸炎になり、1週間練習を休んで体重が4キロ落ちた。その後は練習を再開したけれど調子は良くない」と現状を説明した。今回は強行出場の面もあるが。月末に控える日本選手権競輪(名古屋・29日初日)に向けての調整と、共同通信社杯の権利(優勝条件)取りを果たしたい気持ちもある。特選は佐々木豪を目標に勝ちきれるかが注目される。





















