木下翔太(34=大阪)、上田龍星(29=大阪)の大阪コンビが優勝戦の1、2枠を独占した。

木下は準優11R、結果的に逃げを決めたが、ターンのスムーズさを欠いていた。「準優は欲をかきすぎて、調整を外していました。合えば足はしっかりしていて、スリットに余裕がありますね。何をしたらアカンかは分かったので大丈夫。僕と(上田)龍星が得点通りで、いい足だと思います。インなんで、欲を出さずにしっかり戻して行きます」。抜群な行き足を復活させて逃げ、23年12月びわこ以来の優勝をつかむ。