竹野百香(22=三重)が吹っ切れた表情を見せた。予2・6Rで打鐘3角6番手からカマして先行。最後は2車にかわされたものの3着に粘ると「今日は、後方から動くという苦手なレースをあえてしました。(3着に)残れたし、良かった」と笑顔で振り返った。
前場所岸和田G1パールCでは決勝3着と好走したが「勝ち上がりも決勝も運が良かっただけ。脚力差を感じたし、恥ずかしい」と反省点ばかりだったよう。そういった意味で、この日は自身に活を入れるために必要なレースだった。
気合が入った124期生は決勝を前に「明日(決勝)は勝ちにこだわります」と、今年5度目のVに照準を合わせた。





















