京都代表の馬場貴也(41=滋賀)が、シャープな2コース差しで大会初優勝を飾った。地元勢が深紅の大優勝旗を手にするのは初めて。特別戦初Vを狙ったインの秋元哲(36=埼玉)は2着、3着には関浩哉(30=群馬)が入った。
昨年9月のSG丸亀メモリアルから遠ざかっていた優勝。表彰式では思わず涙も流した馬場は「めちゃくちゃうれしいですね。G1初優勝は無観客だったので、ファンの姿が見られなかった。素晴らしい景色を見られてよかった」と喜びを語った。
<びわこボート:全国ボートレース甲子園>◇G2◇最終日◇13日
京都代表の馬場貴也(41=滋賀)が、シャープな2コース差しで大会初優勝を飾った。地元勢が深紅の大優勝旗を手にするのは初めて。特別戦初Vを狙ったインの秋元哲(36=埼玉)は2着、3着には関浩哉(30=群馬)が入った。
昨年9月のSG丸亀メモリアルから遠ざかっていた優勝。表彰式では思わず涙も流した馬場は「めちゃくちゃうれしいですね。G1初優勝は無観客だったので、ファンの姿が見られなかった。素晴らしい景色を見られてよかった」と喜びを語った。

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