シリーズリーダー瓜生正義(49=福岡)が逆転で予選トップ通過を決めた。

予選ラスト7Rは5コースから、冷静に空いた1Mを差し抜いて白星。トップ通過には1着しかない状況で、しっかり期待に応えた。「1走目は合ってなかったけど、初日後半(ドリーム)は少し良くなったし、2日目はスリットからの行き足が良くなった。魚谷選手にも伸びられることはない。操縦性も悪くないし大丈夫」。複勝率39.7%の48号機をしっかり仕上げてきた。

若松は13年2月の男女W優勝戦以来、13年以上、優勝がない。それだけに、予選首位通過は、久々のV取りへ近づいた、ただ、今節のイン戦は3着と2着。準優11Rのイン戦こそは、きっちり逃げてファイナル1枠をつかみたい。