直前のからつで優出した垂水悠(23=徳島)に勢いがある。

25年後期(24年11~25年4月)は2本のフライングを切り、適用勝率を大幅に下げた。しかし、フライング休みを消化した6月以降は、4節走って2優出。リズム上昇の兆しを感じさせる。

駆る22号機は複勝率(26・9%)こそ低いが、前回のルーキーシリーズで大場恒季が優出している上昇機の1基だ。「最近、調子がいい感じの形にペラをたたき変えた。乗り心地が良かった。そのまま行けそう」と慌てる様子はなかった。

初日は1R2枠、6R4枠の2走。果敢に攻めて、好発進といきたい。