優勝戦は菅章哉(37=徳島)のセッティングはいかに…。
準優11Rは、2枠の菅がチルト3度に跳ねて、4カドから本領発揮の一撃を見舞った。
「チルト3度にしたら伸びていくし、バランスを求めて調整しても伸びは7割に寄せている」と自身の調整法について話す。
優勝戦は準優と同じ2枠に決まると、「作戦は朝起きて気象条件を見てから考えます。それに進入から取り付けは、お客さんに予想してもらうほうが、楽しめると思うので」と当日のセッティングは煙に巻く。
しかし、写真の指をよく見ると…。本番での取り付け、コース取りに注目だ。





















