中山雄太(41=愛知)が連勝を飾った。4Rは3コースからまくり差して突き抜け、イン戦の8Rは赤岩善生の前付けもあったが冷静に逃げ切った。

「舟の向きがしっかりしているし、足もまずまず」。33号機は初降ろしの前回、和田操拓が軽快な回り足で優出。今節もレース足はいい。

3日目は6R6枠の1走。不利枠をどう克服するか注目だ。