初日注目のドリーム戦は1枠に地元の清水愛海(25=山口)が陣取る。相棒の45号機について「引きたくないと思っていたエンジンを引いてしまいました。ただ、最悪というか思っていたほど下がるような感じではなかった」と、ホッとした表情が印象に残った。格上の存在として、初日から突っ走りたい。

来年2月の鳴門P・G1スピードクイーンメモリアルの選考期間は今月末まで。下関の最高タイムは3月に田口節子がマークした1分46秒5。冷え込んできた今節、更新にも期待が高まる。「出したいです」と意欲を燃やした。