地元の登みひ果(26=兵庫)が雪辱を誓う。5R、3コースからまくって出たが、2周ホームで向井田佑紀がやや先行。登は競り負けてしまった。「向井田さんが伸びている感じがありました。(それを意識したのもあり)走り方が悪かったですね」と振り返った。

それでも17号機の動きは悪くない。「伸びはいいわけではないが悪くはないです。1Mはしっかりかかっていました」。

得点率は7・25で準優勝負駆けとなるが「1走、1走ですね」と平常心で予選通過を目指す。