平田忠則(49=福岡)が7R、中亮太の差しを振り切って逃げ切り、準優進出を決めた。

「合ってなくて、1Mうまく回れなかった。伸びが悪くないぶん、(勝てて)よかった」。56号機は4節連続賞典入り中で、調整が合えば上位級に仕上がるはず。1月に全場制覇を達成、蒲郡では2度の優勝がある。3度目のVへ向け、まずは優出を決める。